代表取締役 小林 英樹
北海道・富良野市出身。2003年に前身となる宿を設立。
経営難に陥った施設の再生を成功させ、現在の北海道ホテル&リゾートを築く。
「地域を元気にする宿づくり」を信条に、食・温泉・文化を融合した新しいホスピタリティを提案している。
“ここにしかないワクワク”を合言葉に、北海道発の地域ブランドを全国へ発信している。
「この間さ、新しいアイデアを思いついたんだよ。」インタビュー中でも話題はつい次のプロジェクトへ。
話が広がるスピードに、周囲も思わず笑顔になる。
「ここにもう一つ、面白い店をつくりたい。」そう言いながら身振り手振りで語り出す社長。
その勢いに、現場も自然とワクワクが伝染していく。
北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社は、北海道を拠点に、ホテル・旅館・温浴施設・レストラン・スイーツなど多彩な事業を展開する総合ホスピタリティ企業です。
地域資源を活かした施設再生とブランド開発を強みとし、「地域を元気にする宿づくり」をテーマに、富良野を中心に道内外で成長を続けています。
M&Aや再生事業を積極的に進めながら、宿泊・食・体験を一体化させるスピード感が北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社の魅力です。
セントラルキッチン「スノーフーズ」や自社レストラン、スイーツブランドなど多様なリソースを活かし、地域食材を紹介する“北海道ショールーム”のような存在を目指しています。
社員一人ひとりのアイデアが新しいブランドにつながる——そんな挑戦の土壌が、北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社の個性です。
ゼロから企画した施設やイベントが、地域の人々に喜ばれ、動き出すとき。
計画段階で描いていた“点”が、現場で“線”となり、人と地域を結んでいく。
その瞬間こそ、私にとっての最大の“ワクワク”であり、次の挑戦への原動力です。
北海道の豊かな自然、食、文化を世界へ届け、地域経済を元気にすること。
宿泊にとどまらず、食・体験・雇用を循環させ、持続可能で誇れる地域づくりに貢献していきます。
「できない理由より、できる方法を考える」——
挑戦と改善を重ねながら、仲間とともに地域の可能性を広げていく姿勢を、これからも大切にしていきます。
| 会社名 | 北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社 |
| 住 所 | 〒003-0803 北海道札幌市白石区菊水3条1丁目1-20 |
| 代表電話 | TEL 011-807-4110 FAX 011-807-4109 |
| 代表者 | 代表取締役 小林英樹 |
| 設 立 | 2003年5月 |
| 資本金 | 40,000千円(資本準備金含む) |
| 従業員数 | 子会社含む計 430名(パート・アルバイト含む) |
| グループ子会社 |
北海道ホテル&リゾート株式会社
北海道富良野市北の峰町14番46号 株式会社ホテルナトゥールヴァルト富良野
北海道富良野市北の峰町14番46号 株式会社芦別スターライトホテル
北海道芦別市旭町油谷1番地 株式会社BYS
北海道札幌市白石区菊水3条1丁目1-20 株式会社スノーフーズ
札幌市白石区米里3条2丁目5番4号 |
| 2003年 | 「くつろぎの宿 北誠荘」運営開始、(有)北倶楽部 設立 |
| 2006年 | ホテルナトゥールヴァルト富良野 買収・運営開始 |
| 2009年 | 社名を「北海道ホテル&リゾート株式会社」に変更 |
| 2012年 | ホテルナトゥールヴァルト富良野に宿泊者ラウンジ「ふらの広場」オープン |
| 2014年 | 北海道レストランサービス株式会社を100%子会社化 |
| 2017年 | 芦別温泉スターライトホテル 指定管理受託 |
| 2018年 |
ふらの家 本町酒場 開業 おふろcaféとフランチャイズ契約締結 |
| 2019年 | 芦別温泉スターライトホテルをリニューアルし、「おふろcafé星遊館」をオープン |
| 2020年 | 新設分割により、ホテルナトゥールヴァルト富良野・芦別スターライトホテルを分社化 |
| 2021年 | 関連店舗全域に光触媒ナノゾーンコートを施工(コロナ対策、抗菌・除菌) |
| 2022年 | 新冠温泉ホテルヒルズ 指定管理受託/Ashibetsu Star Glamping 開業 |
| 2024年 | 北海道ホテル&リゾート 20周年/サウナコタン サッポロ グランドオープン/ススキノデパート オープン |
| 2025年 |
IWBろまね 買収/北海道スイーツスタジオ オープン/株式会社スノーフーズ 買収/飲食店4事業を買収し、株式会社BYSを新たに設立 株式会社AAHと北海道ホテル&リゾート株式会社を経営統合し、北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社を設立 |
| 2026年 | シュラスコバウアー BLOGADオープン/お魚くわえた天竺オープン |
| 2013年 | ミキハウス「ウエルカムベビーの宿」に登録 |
| 2014年 |
TVh「旅コミじゃらん」で紹介 楽天BRIDGE AUTUMNにて取組み紹介 |
| 2015年 |
TBS「しあわせの大地 富良野・美瑛」出演 楽天トラベルアワード2014 北海道地区 レジャー部門 銀賞 「朝ごはんフェスティバル」北海道エリア5位 受賞 観光会議ほっかいどうにて取組み紹介 |
| 2016年 |
楽天トラベルアワード2015 北海道地区 レジャー部門 銀賞(2年連続) TripAdvisor「トラベラーズチョイス」ファミリー部門 第19位 |
| 2018年 | 楽天トラベル シルバーアワード受賞(ナトゥールヴァルト富良野)/旅行新聞社「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に入賞 |
| 2019年 |
楽天トラベル シルバーアワード2018受賞(ナトゥールヴァルト富良野) 楽天トラベル ブロンズアワード2018受賞(芦別温泉スターライトホテル) |
| 2020年 | TripAdvisor「トラベラーズチョイス」受賞 |
| 2022年 |
楽天トラベル ゴールドアワード2021受賞(ナトゥールヴァルト富良野) 楽天トラベル シルバーアワード2021受賞 (芦別温泉スターライトホテル) 楽天トラベル ブロンズアワード2021受賞(新冠温泉ホテルヒルズ) |
| 2024年 |
楽天トラベル ブロンズアワード2023&日本の宿アワード2023受賞(ナトゥールヴァルト富良野) 楽天トラベル ブロンズアワード2023受賞(芦別温泉スターライトホテル&おふろcafé星遊館) 楽天トラベル 日本の宿アワード2023TOP47受賞(美榛苑) |
| 2025年 |
じゃらんアワード2024 売れた宿大賞 北海道エリア 宿泊施設11〜50室部門 第3位(森のゆ花神楽) 楽天トラベル ブロンズアワード2024(新冠温泉ホテルヒルズ) |
| 2026年 | 楽天トラベル ブロンズアワード受賞(芦別温泉スターライトホテル&おふろcafé星遊館/森のゆ花神楽) |
未来へ続く新しい景色を、これからも紡いでいきます。
多彩な「らしさ」で北海道を沸かす、
リーディングカンパニーへ。
「沸かす」の定義について
- 今までにみたことない
- 価値観が変わる
- 想いが伝わる
- 感激する
- 感謝される
- 愛される(人/サービス/施設)
- 「ワッ」と驚く
- 共感できる(支持される)
- 映える
- 憧れられる
- 観光客が増える
- ムーブメントを起こす
- 知名度が上がる
- 関係人口が増える
- リピートが増える
- 新規顧客が増える
- 売上(利益)が増える
- 次世代に繋がる
- 地方創生に繋がる
VISIONステートメント
北海道ホテル&リゾートが目指すのは、ただの観光企業ではありません。
私たちは、「社員らしさ」「施設らしさ」、そして「北海道ホテル&リゾートらしさ」
──それぞれの色を持ち寄り、北海道全体を沸かす企業です。
その根底にあるのは、“北海道が好き”という想い。自然・食・文化・人すべてを愛し、まだ知られていない北海道の奥深い魅力を届けます。
私たちがつくる空間は、旅の「目的地」であり、「第二の我が家」のような場所。
何度でも帰ってきたくなる温かさと、ここでしか出会えないワクワクを大切にしています。
社員一人ひとりが誇れる会社であり、挑戦と成長を楽しめる職場を創造します。
北海道を愛し、動かす。
私たちは、多彩な“らしさ”で北海道を沸かす、リーディングカンパニーを目指します。
「リーディングカンパニー」の定義
リーディングカンパニーとは、北海道ホテル&リゾートらしい独自の価値と取り組みで、業界や地域を牽引し続ける企業のこと。
- お客様や地域から信頼され、他社から憧れられる存在であること。
- 真似されたいけれど簡単には真似できない先進的な取り組みを実現すること。
- 独創性を持ち、常に新しい挑戦を続けること。
- 社員や訪れる人々に誇りと感動を届けること。
MISSIONステートメント
それぞれの地域に息づく文化、地域の人々とのつながり、そして豊かな資源を活かし、まだ気づかれていない価値を引き出し、新しい物語を創造します。
地域との共創を大切にし、先人たちの築いた歴史や文化に敬意を払いながら、観光や滞在を通じて次代を創造していきます。
その地域ならではの魅力を深め、訪れる人々の心に残るドラマを演出する――
それが、地域に、物語をつくる私たちの使命です。
「物語」の定義
物語とは、北海道の自然や文化、地域に息づく歴史や伝統、そしてスタッフ一人ひとりの想いが重なった結果、訪れる人々の心に想い出や気づきを残す共創体験のこと。
- 地域の歴史や文化、こだわりのある食材や生産者などの背景を伝えること。
- 想いのこもった空間や、サービスを通じて唯一無二の価値を届けること。
- お客様や地域の人々、スタッフとのつながりを生み出すこと。
- スタッフの個性や情熱が感じられること。
- 心に残る感動や学びとして、記憶に刻まれること。
第二の我が家とは・・・
お客様、スタッフ(ファミリー)、パートナー企業など、この会社に関わる人たちが、「あたたかい」「安心できる」「信頼できる」などといった、家族に抱くような感情が湧く場所のこと。**
行動指針について
1.「想いを汲み取り、期待を超える。」
初めて施設に来られる方だけではなく、常連のお客様の想いも汲み取り、期待を超え続けます。2.「地域や歴史を知り、共に成長し、伝える。」
地域や歴史を尊重しながら、ともに成長し、その楽しさや良さをお客様に伝えていきます。3.「挑戦を恐れず、自ら動く。」
指示を待つのではなく、自ら考え、まず一歩を踏み出す行動力を大切にします。4.「笑顔と、思いやりの心を持つ。」
仲間やお客様の笑顔を守るために、思いやりと感謝の気持ちを忘れずに行動します。5.「できる方法だけを考える。」
「無理」と言う前に、どうすれば実現できるかを前向きに考え、工夫を重ねます。6.「遊び心を、カタチにする。」
日常に小さな驚きや楽しさを加え、遊び心と創意工夫で感動を届けます。7.「誠実に、信頼を積み重ねる。」
どんな場面でも丁寧で誠実な対応を心がけ、信頼を一つずつ築いていきます。8.「学びを楽しむ。」
成果だけでなく、過程で得た気づきや成長を大切にし、学ぶことを楽しみます。9.「自由な発想を、尊重する。」
立場に関係なく意見を言い合い、自由でオープンな対話から新しい発想を生み出します。10.「みんなで、情熱を燃やす。」
地域のために、お客様のために、仲間のために。一人ひとりが情熱を持ち、全力で行動します。