10/1より男性用&女性用サウナにて、オートロウリュを本格始動
サウナコタンサッポロでは、10/1より男性用女性用サウナにて、オートロウリュを本格始動いたします。
ととのえ親方「松尾大」氏
今回サウナコタンサッポロでは、「遠赤外線ストーブ」と「ストーンストーブ」の2つのサウナストーブを、北海道で初めて、同時に稼働させます。
<遠赤外線ストーブの特長>
人を直接温めることに適していますが、空気そのものを温めるには適していないようです。つまり、遠赤外線を直接、人に当てることで直接温めているからです。そのためサウナ室の設定温度が低くても体感温度が高くなります。
<ストーンストーブの特長>
対流式という温め方になり、全方向から空気を基にした熱源を浴びられます。また、オートロウリュが搭載されているため、湿度の高い状態のサウナを維持することができます。湿度が高い状態を維持することで体感温度の上昇、呼吸器系の負担を減らすことができるために所謂、居心地の良いサウナ室が実現できます。
サウナコタンサッポロのサウナの3つ特長
1)「ととのえ親方」松尾大氏が、北欧の世界観や原住民の営みを、サウナを通じて再現
男性サウナ室では、北欧のサウナ小屋をイメージした設計となっており、最大階高170cmのベンチの高低差やレンガ作りの壁面が、サウナの本場、北欧の雰囲気を演出しています。
女性サウナ室では、フィンランドの森を彷彿とさせる設計となっており、天井は暗めに設計され星をイメージしたライトが配置されています。天井を見上げることで北欧の星空のイメージを楽しめるほか、森の中の焚火をイメージしたサウナストーブをベンチが取り囲み、まるで森の中にいるようなサウナ体験を演出しています。
2)「香り」で癒す
男女ともにヴィヒタが配置されており、心地よい香りとともにココロとカラダを癒すことができます。
3)心地よく「熱」と「潤い」を体感できる
「遠赤外線ストーブ」と「ストーンストーブ」の2つのストーブを同時に稼働させることで熱の厚みを感じられるサウナになっています。
またオートロリュにより湿度を高く保てるため、「熱」と「潤い」を同時に感じられる心地よいサウナです。
<男性用サウナの詳細>
・イメージ:北欧のサウナ小屋
・収容人数:30名
・室温:85℃
<女性用サウナの詳細>
・イメージ:フィンランドの森の中
・収容人数:25名
・室温:80℃