次世代とともに創る「食の価値」

父から受け継いだ想いを未来へ

北海道ホテル&リゾートが次世代とともに創る「食の価値」

2026年4月3日、北海道帯広農業高等学校の生徒による希少食材「月光ゆり根」のプレゼンテーションを受ける機会をいただきました。

本企画は、札幌の青果卸売業者・株式会社水戸青果のコーディネートにより実現したものです。

次世代の担い手によるプレゼンテーション

当日は、十勝・幕別町忠類地区で「月光ゆり根」を生産する農家の3代目となる高校生が、自らの言葉で食材の価値や背景についてプレゼンテーションを行います。

月光ゆり根は、限られた地域でのみ栽培される希少な品種で、出荷までに長い年月を要することから“幻の食材”とも呼ばれています。

地域の農業を未来へつなぐ次世代の担い手が、自らの想いとともに食材を伝える取り組みです。

当社の取り組み

北海道ホテル&リゾートでは、本取り組みにおいてプレゼンテーションの受け手として参加し、

・食材の特徴や背景の理解
・料理人の視点での意見交換
・今後の活用の可能性の検討

などを行う予定です。

現時点では具体的な採用やメニュー化は未定ですが、北海道の食材や生産者の想いに触れる機会として、意義のある取り組みと考えています。

実施概要

企画名:十勝ゆり根プレゼンテーション企画
日時:2026年4月3日 14:00〜16:00

会場:ススキノデパート(札幌市中央区南5条西2丁目2 サイバーシティビル2階)

登壇
・北海道帯広農業高等学校 生徒
・株式会社水戸青果

参加
北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社
代表取締役 小林英樹 / 料理長

今後について

北海道ホテル&リゾートでは、本プレゼンテーションを通じて得られた知見をもとに、北海道の食材や生産者の価値を活かした取り組みの可能性を検討してまいります。

地域の食文化を未来へつなぐ活動の一環として、今後も生産者や次世代の担い手との交流を大切にしていきます。