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「ホテルづくり」とは何なのか

「ホテルづくり」とは何なのかを
模索し続けた結果、たどり着いた答えは
「みんなでつくっていく」ことでした。

ホテルナトゥールヴァルト富良野は開業より27年、現体制になって15年となります。経営母体である北海道ホテル&リゾート株式会社では、その間常に「ホテルづくり」とは何なのかを模索してきました。

たどり着いた答えは「みんなでつくっていく」ことでした。社長や経営上層部が方針を決め、トップダウンで舵を取るのは簡単なことです。しかしそれは往々にして、現場との温度差を生じさせたり、不平不満を生みだしたりします。また、現場にいなければわからないこと、お客様目線でなければ気づかないことなどもホテルには多々あります。ですから当ホテルでは、ホテル運営に関わるスタッフ全員でつくっていこうという意識を統一し、全員で変えていく体制を取ることにしました。
そのために管理職や社員、アルパイト、パートなど雇用形態や年齢などに関係なく、思いついたこと、気づいたことをどんどん口に出して言っていこうという社風づくりを心がけました。その結果、現在では入社したばかりの若いスタッフも積極的に改善提案をできるようになり、日々変化していける環境が整いました。

但し、思いついたことを言うだけでは「みんなでつくる」ことにはなりません。言った以上、本人が責任持って改善に取り組んでいただいています。発想を形にしてこそ「自分たちでつくるホテル」ができあがるのです。
「失敗したらどうしよう・・・」,「自信がない」などと思う必要はありません。失敗してもペナルティがあるわけではありません。チャレンジしてみての失敗は次の提案のための大きな経験値となるのです。もし一人でやりきる自信がなければ、まわりも巻き込んでみんなでやればいいのです。当社ではチャレンジしたいと考える人を、全員でサポートする環境が整っています。
 
深く考えることはありません。まずは発想を口に出し、改善にチャレンジしてみてください。もしそれが違っていたり、うまくいかなかったら一度立ち止まって、方向を変えるのも、別のチャレンジしてみるのも自由です。チャレンジしてみての失敗は大切なことです。そして成功したときはしっかりと評価します。
北海道ホテル&リゾートは積極的なチャレンジャーを応援します。